~自ら整え『気』の巡りを取り戻す ~
「気功」に自らを整える内気功と、他者が整える外気功があるように。 和柔整体が提唱する「横隔膜-呼気流術」にも、二つの柱があります。
一つは、施術によって滞った気血水の流れを直接解放する「呼気流術」。 そしてもう一つが、皆様ご自身が日常の中で心身をコントロールするための「セルフケアⅠ呼吸法」「セルフケアⅡ歩行法」「セルフケアⅢストレッチ」です。
なぜ、今「セルフ・ケア(エクササイズ=運動)」が必要なのか
漢方では、気・血・水の流れが澱(よど)むと「未病」、滞(とどこお)ると「病気」になると教えられています。
- 「気」(自律神経・エネルギー)が萎えれば、元気は失われます。
- 「血」(血液・ホルモン)が濁れば、栄養は行き渡りません。
- 「水」(リンパ・体液)が澱めば、浄化は止まってしまいます。
現代社会において、本能的な欲求である「食事」や「睡眠」のリズムを正すことは容易ではありません。食欲や睡眠欲という強い呪縛を解き放ち、生活のリズムを取り戻す鍵。それは、私たちの「意志(理性)」で唯一コントロールできる『運動』にあります。
「呼気流」で、本能を理性で導く
運動には本能の呪縛がありません。自らの意志で一歩を踏み出し、呼吸を整え、体を動かすこと。その理知的な行動こそが、乱れた食欲を静め、深い眠りへと誘い、結果として気血水の巡りを円滑にします。
このページでは、横隔膜を主軸とした「呼気流術」の考え方をベースに、日々の生活の中で実践できるセル・・ケアをご紹介します。
「受け身の健康」から「自ら創る健康」へ。 ストレスに翻弄される現代人の呪縛を解き放つ道しるべとして、和柔整体のセルフケアをご活用ください。
《セルフ・ケアⅠ》呼吸法*和柔ー呼気流エクササイズ

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《セルフ・ケアⅡ》歩行法*和柔ー呼気流エクササイズ

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《セルフ・ケアⅢ》ストレッチ*和柔ー呼気流エクササイズ

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