和柔整体は今、構造的な問題はインフラ設備がトラブル要因だと因果律に基づいた考えでいます。しかし肩が凝る、症状や猫背の姿勢問題を診断し施術に取りかかるには、先ず姿勢の崩れなどの構造的観点から診ていく必要があります。この章では肩凝り手腕痺れ、猫背や五十肩が何故起こるのか?を観ていき、その対策を解説していきましょう。

〜根本原因は「横隔膜を中心とした呼吸筋群」の歪みにあり〜
「首が回らないのは頸椎のズレか?」「手が痺れるのはヘルニアか?」
もちろんその可能性もあります。しかし、WAJUが診るのはその先にある**「因果律」**です。
家屋(骨格)が傾くのは、その土台を支え、エネルギーを運ぶ「インフラ設備(神経・血流)」が、体幹の深層にある**「呼吸筋群」**によって締め付けられ、機能を失っているからです。

