茨木市 奥田整骨院~おくだ式手技療法WAJU整体~

40年かけて見つけた「本当に良くなる方法」

和柔整体は1982年に始まって以来、40年以上ずっと「どうすれば体の不調がなおるのか?」を研究してきました。その結果、ある大切な答えにたどり着きました。

体を「家」に例えてみよう

みなさんの体を「家」だと考えてみてください。

  • 構造: 柱(骨)が曲がったり、壁(筋肉)が弱ったりしているから家が傾くんだ。だから、そこを真っ直ぐに直そう!
  • 内装:家の壁の中を通っている「インフラ設備(電気や水道)」が故障してたら快適に住めないよね。住めるようにするには「内装・インフラ設備」は、なおさないとね!
先ず、構造から取り掛かろう

昔は、柱(背骨)と土台(骨盤)を整えればいいと思ってました。今は、壁(筋肉)それも柱の周り(体幹深層筋)を整えることをします。ここは胴体の奥深い所、表から圧しても揉んでもダメ! WAJUは、自身の怪我や痛みの体験から、胴体の奥深い所(背骨・骨盤を支えている体幹深層筋)を整える方法を見つけています。

筋肉の支え力と反射神経をつかった《他動的運動療法=ぷるタッチ反射術》

「体を無意識で支えてる」筋肉の不思議な働き(⇒反射)を使って、姿勢を整える特殊な方法です

ぷるタッチ反射術

優しく腕,脚,アゴにストレッチを掛けることで、体の中にある「健康スイッチ」をオンにします。自然と姿勢が良くなり、体の中から元気になります

次は、インフラ設備をなおそう

家(身体)を長持ちさせるには、絶対,修繕しなければ成らないところです。

WAJUが注目している「生命インフラ」とは、以下の3つです。

  • 神経(電気の配線):体に命令を伝える。⇒『気』
  • 血管(上水道): 体に栄養を届ける。⇒『血』
  • リンパ管(下水道):体のゴミを掃除する。⇒『水』

この「目に見えない通り道」が詰まってしまうと、いくら骨や筋肉だけをいじっても、痛みや疲れは取れないのです。

「元気」の正体は、体のオート”修繕”機能(ホメオスタシス)

私たちの体には、寝ている間も勝手に心臓を動かしたり、体温を保ったりする「オート機能(ホメオスタシス)」が備わっています。

  • 元気な状態: このオート機能がバッチリ働いて、心と体のバランスが良いとき。
  • 病気の状態: この流れがスムーズにいかなくなって、バランスが崩れたとき。

昔の人はこれを「気(エネルギー)」の巡りと呼びました。和柔整体では、この「無意識のバランス」を整えることが一番大切だと考えています。

ツボと呼吸を使った経絡-気こう的技術《 横隔膜ー呼気流術 》

自分の意思では動かせないオート機能「自律神経・ホルモン」を整えるための、特殊な方法です 

分りやすく言えば「疲れた内蔵調整術」と思っていただければ間違いないです

横隔膜ー呼気流術

呼吸に使う「横隔膜」という筋肉を使って、リラックスの神経に直接話しかけます。呼吸から心と体を整える独自の技です


無意識を整える二大アプローチ

和柔整体は、ホメオスタシス機構へ介入するための鍵を「反射」「呼吸」に求め、独自の手技を構築しました。

  1. 【ぷるタッチ反射術】 体幹深層筋を整える姿勢矯正術でありながら、ホメオスタシスのスイッチである自律神経を刺激し、身体を内側から書き換える運動療法です。
  2. 【横隔膜-呼気流術】 呼吸の主動筋である横隔膜を介して自律神経に直接働きかける、独自の“おくだ式経絡気功的療法”です。

和柔ぷるタッチ反射術《運動神経と自律神経にアプローチ・手技1》

よりソフトで安全な手技法を!と考えを巡らせ構築した技法がこの「ぷるタッチ術」。 ぷる(引く)+タッチ(触る)で体幹深層筋群に反射神経アプローチを掛け,姿勢を矯正する目的の療法! しかし,それだけではありません。 反射神経は意識外で反応する機構です。内蔵体性反射という自律神経機構と相互作用があり,内臓や血管にも反応させることが出来る手技法です。 詳しく観ていきましょう。

頭痛・顎関節

構造的観点から頭痛を解説

肩懲り・猫背

構造的観点から肩懲り症を解説

腰痛・坐骨神経痛

構造的観点から腰痛症を解説

ひざ痛・股痛


構造的観点から変形性膝or股関節症を解説

呼気流  セルフケア


呼吸体操と歩行法紹介

WAJU山寺旅日記


山を歩き、古刹に手を合わせ、天地「気」をいただく

健康歩気倶楽部

心身の気を整えるTIME & SPACE

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