【和柔整体の進化と真髄】
家屋構造(骨格)からインフラ設備(ホメオスタシス)の再建へ
1982年、「茨木カイロプラクティックセンター」として産声をあげた和柔整体は、40年以上の歳月を経て、身体の不調に対する答えに辿り着きました。
構造体から「生命インフラ」へのパラダイムシフト
当初、Waju(和重)は「背骨や骨盤のズレ」が痛みの原因だと考えていました。その後、ターゲットを「神経・筋促通(骨格筋のアンバランス)」へと移しましたが、現在はさらにその深部を見つめています。
建物(身体)において、柱や壁(骨格・筋肉)が歪むのは、その内部を通る**「インフラ設備」**に問題があるからです。
- 神経(電気配線)
- 血管(上水道)
- リンパ管(下水道)
これらインフラが滞り、エネルギー供給や老廃物の排除が機能不全に陥ることで、結果として骨格の歪みや痛みが生じるのです。
ホメオスタシス機構こそが健康の正体
和柔が最も注視しているのは、**「自律神経・ホルモン内分泌・代謝」を司るホメオスタシス機構(生体恒常性)**です。 更年期特有の症状(ホットフラッシュ等)や頭痛、眩暈はもちろん、外傷性ではない坐骨神経痛やヘルニアなどの慢性疾患も、その根本原因はこの「生命インフラ」の乱れにあります。
東洋思想と現代医学の融合:『気』の正体
和柔整体は現在、東洋思想の叡智を深く取り入れています。 東洋医学における生命エネルギー**『気』**。天より授かる「先天の気」が『心』を成し、生命活動を支える「後天の気」が『身』を支配します。
- 元気:『心』と『身』のバランスが調和した状態
- 病気:そのバランスが崩れた(気の滞った)状態
この『気』の概念を現代医学で読み解けば、まさに**「ホメオスタシス機構」**そのものです。自分の意識を超えたところで身体をコントロールしているこの機構こそが、施術の核心となります。
無意識を整える二大アプローチ
和柔整体は、ホメオスタシス機構へ介入するための鍵を**「反射」と「呼吸」**に求め、独自の手技を構築しました。
- 【ぷるタッチ反射術】 体幹深層筋を整える姿勢矯正術でありながら、ホメオスタシスのスイッチである自律神経を刺激し、身体を内側から書き換える運動療法です。
- 【横隔膜-呼気流術】 呼吸の主動筋である横隔膜を介して自律神経に直接働きかける、独自の“おくだ式経絡気功的療法”です。

和柔ぷるタッチ反射術《運動神経と自律神経にアプローチ・手技1》
よりソフトで安全な手技法を!と考えを巡らせ構築した技法がこの「ぷるタッチ術」。 ぷる(引く)+タッチ(触る)で体幹深層筋群に反射神経アプローチを掛け,姿勢を矯正する目的の療法! しかし,それだけではありません。 反射神経は意識外で反応する機構です。内蔵体性反射という自律神経機構と相互作用があり,内臓や血管にも反応させることが出来る手技法です。 詳しく観ていきましょう。
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和柔ー横隔膜ー呼気流術《ホメオスタシス機構にアプローチ・手技2》
〜横隔膜を起点に、生命の源「ホメオスタシス」へ介入する〜
横隔膜は、単なる呼吸の主動筋ではありません。意識と無意識、身体とエネルギーが交差する「生命維持装置のコントロールセンター」です。和柔整体では、横隔膜のマルチな機能に着目し、独自の「呼気流術」を通じてホメオスタシス(生体恒常性)への他動的なアプローチを実現します。
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頭痛・顎関節
構造的観点から頭痛を解説

肩懲り・猫背
構造的観点から肩懲り症を解説

腰痛・坐骨神経痛
構造的観点から腰痛症を解説

ひざ痛・股痛
構造的観点から変形性膝or股関節症を解説

自律神経失調
呼吸・横隔膜アプローチからストレス問題に対応

呼気流 セルフケア
呼吸体操と歩行法紹介

WAJU山寺旅日記
山を歩き、古刹に手を合わせ、天地の「気」をいただく

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